DOURAKU放射能情報サイト


最新更新日:
2020.11.8


山梨県野生きのこ山菜鳥獣   山梨県(最新) 群馬県野生きのこ山菜鳥獣   群馬県(最新)
長野県山菜きのこ山菜鳥獣   長野県(最新) 栃木県野生きのこ山菜鳥獣   栃木県(最新)
宮城県住民持込Cs汚染 (2020年8月分まで) (最新) 千葉県野生きのこ山菜鳥 獣   千葉県(最新)
宮城県農林水産物の放射性物質の測定結果 (最新)
厚生労働省 報道機関発表「東北東日本食品中放射性物質検査結果」 (最新)
原発の秘密な核物質放出
東京都民の呼吸被ばく
セシウム汚染今もCs降下量 多い帰還解除地域の無謀
生活の身近に汚染危険
東日本各県の土壌汚染
生活クラブ生協検査結果
 (平成30年度1月以降)(最新)
H24年度福島の米汚染
H30-31年東日本水産物汚染 (最新データ更新)
H30年東日本水産物汚染
H28年東日本水産物汚染
H23&H25年魚Cs汚染
宮城県住民持込Cs汚染
 (平成30年度1月以降)
宮城県住民持込Cs汚染
 (平成29年度1月以降公表)
東日本東北野生動物汚染
CsI検出器のラドン影響回避
   セシウム測定方法と実験
東京都下水汚泥中Cs濃度
神奈川県下水汚泥Cs濃度
神奈川県浄水汚泥Cs濃度
放射性Cs毎月降下推移

    全国の原発は以前から秘密裏に放射性物質を放出していた事実

福島原発の数ヵ月後の文科省の報道発表(平成24年7月24日付)のデータ 「ストロンチウム90分析結果」の中に事故の三月以前(H22年4月〜)からのデータがウッカリ含れ、 その中には全国各地の原発からの放出を示す放射性セシウム物質(下記表の各地)とストロンチウム(北海道, 宮崎, 富山,島根,四日市)の存在が明確に示された。 (当然、報道機関は今も放出を詳しくはこれを発表しふれてはいない)



日本の原発炉から常時放出される放射性トリウム放出量。 原発立地地域にその影響か? と異常に多い率の地域も話題沈黙!
世界の核実験で放出された核物質の飛散で食材汚染し、 日本国民もそれを食し内部被ばくした。臓器や骨や血液の癌の増加もその要因か?


全国各地の原発から軒並み放出されている
福島原発直後の体内セシウム残留量と 過去の核実験当時との比較

   福島原発の爆発で飛散した放射性セシウム他の核物質粒子や気体で首都圏は呼吸内部被ばくした

東京都労働局が事故直後から時間毎に刻々と発表したデータを エクセル記録し独自にグラフ化と累積積算した。(積算条件は表中参照)
   東京都労働局の集計発表


福島だけの問題でなく都内でも 深刻な呼吸被ばくの存在が想定される
各種の放射性物質の内部被ばくが想定される

   原子力規制委員会発表の定時放射性物質降下モニタリング見ても無謀!帰還解除進める愚行!

 東海,甲信越,東日本等の毎月降下放射性セシウムのモニタリング量の中でも 原発60キロ圏内側がスゴ過ぎる帰還解除地域


福島市の値は福島原発から60キロも離れた地点の観測値  右図赤印60キロ圏内は今もこの値以上のCs降下リスクの有る地域
   その赤印60キロ圏内で、もっと近い平方メートル当たり1 万ベクレルは 優に超えると想像する地域が帰還解除された異常な事態!
 原子力規制委員会元情報サイ ト : http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html

   身近な生活の中に放射性物質の呼吸被ばくなどの危険が潜む  図をクリックで拡大

我家の2012年5月〜16年7月迄の ハウスダスト分析結果推移
ハウスダストの経時的な変化推移



分析結果から圧倒的に粉対埃に核種セシウムが含まれる実態
無用な窓開放換気禁止や戸外から侵入核物質の防止徹底が重要


我家の庭の雑草分析結果 雑草中のセシウム汚染の定期的測定変化推移


雑草は極力大きく育つ迄待ち十分セシウムを吸収させ取り廃棄
雑草による吸収除染の方法は除染効果が大きいようです


我家のベランダに溜まる戸外からの土埃のセシウム分析 我家の窓アルミサッシに溜まる 戸外からの土埃のセシウム分析



ベランダに溜まる土埃は水で湿らせ頻繁に取り除く 窓アルミサッシの土埃も水で湿らせ頻繁に取り除く

    山梨県の野生きのこのセシウム汚染  図をクリックで拡大

県内の野生キノコの汚染データ(平成26年〜30年度)


 県内の公表データからは「富士吉田」や「鳴沢村」など、 河口湖辺りの検査実績のみで、他地域の汚染は知るすべが有りません。


山梨県の福島原発事故由来での汚染影響情報 : http://www.pref.yamanashi.jp/kinkyu/environmentalradioactivity.html

 山梨県の「野生きのこ」の汚染から「群馬ルート」の 「放射性プルーム」が「大月市」の辺りから、開けている山間の中を「富士吉田」方面に流れ、 汚染されたように見られる(オレンジ矢印)。伊豆の「熱海」や「伊東」の線量も高いので、 「放射性プルーム」が同じように、地形に沿って拡散したのでしょう。
 長野県も「野生きのこ」や「山菜」のセシウム汚染濃度から「軽井沢」の汚染は深刻。 那須方面から流れた「プルーム」は日光辺りを通り「男体山」から「赤城山」に抜けた。 更に「山菜」や「野生きのこ」の汚染度を見ると「佐久市」周辺と「軽井沢」を汚染させ、 通った「プルーム」は北上し「長野市」や「中野市」更には「大町市」にも達している。
 一部極端に高い「野生獣汚染度」が見られる「長野県富士見町」の「ニホンシカ」のデータから、 「プルーム」の通った高汚染の「奥秩父山系」側との相互の野生獣移動も想定される(緑矢印)。


    長野県の山菜きのこ,野生鳥獣のセシウム汚染  図をクリックで拡大

野生きのこ、ニホンシカなど野生獣 コシアブラやタラの芽などの山菜




長野県の福島原発事故由来での汚染影響情報 : https://www.pref.nagano.lg.jp/kurashi/shobo/genshiryoku/hoshasen/index.html

    東日本主要県の福島原発由来の放射性セシウムによる土壌汚染地図  図をクリックで拡大

福島相双地域(相馬市,南相馬市,浪江町,広野町,他 _) 関東/東京首都圏地域汚染度色別分布地図





福島会津地域(湯川村,会津坂下町,会津若松市, 磐梯町,他_) 福島中地域(須賀川市,天栄村,田村市,三春町,他 _)




福島南会津地域(下郷町,南会津町,桧枝岐村, 只見町,他_) 福島南地域(泉崎村,西郷村,白河市,棚倉町,他_)




福島北地域(福島市,伊達市,二本松市,本宮市,他 _) 千葉県地域(柏市,流山市,松戸市,佐倉市,他_)




茨城県地域(取手市,利根町,土浦市,竜ヶ崎市,他 _) 群馬県地域(東吾妻町,下仁田町,妻恋村, 高崎市,他_)




栃木県地域(矢板市,日光市, 那須町,那須塩原市,他_) 宮城県地域(山元町,丸森町,角田市,白石市,他_)


 農地土壌汚染元データサイト http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/10000/9477/view.html  エクセルファイル他



    生活クラブ生協商品検査結果(平成30年度1月以降公表分)  図をクリックで拡大

セシウム汚染し易いレンコンの分析結果(抜粋)





セシウム汚染し易い椎茸の分析結果(抜粋)





セシウム汚染し易い根菜類さつまいもの分析結果(抜粋)



生活クラブ生協元データサイト http://seikatsuclub.coop/coop/news/post.html



     24年度産福島県米放射性物質全袋検査

高汚染地域の高いバックグランド放射線量の環境で 鉛での外乱放射線遮断無い条件での検査に疑念がある
福島県コメ情報元データサイト : http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36035b/

   東日本各県の水産物放射性物質調査結果 (平成30年10月以降公表分) 最新  図をクリックで拡大

イワナの放射性セシウム
イワナ,ウグイ,アユ,ウナ ギ の放射性セシウム


ウナギ,ギンブナ,コイの放射性セシウム
スジエビ,ニジマス,ワカサ ギ,モツゴ の放射性セシウム


ヤマメの放射性セシウム
スズキの放射性セシウム


スズキ,シラス,ブリ,サワラ他 の沿岸魚類の放射性セシウム
カレイやヒラメなど 沿岸や底物魚貝類の放射性セシウム



東日本や東北主要都県全域の海水魚と淡水魚のセシウム汚染度合の30年〜31年調査ヒストグラム
 今回サンプル総数は14,038件 その内検出されたのは249件 他は検出限界によって検出出来なかった。あくまで検出出来ないだけで「汚染していない」と言う事ではない。 毎回の検査がそうだが、ほとんどが検出限界値が高いため検出出来ていないのだ。
 検出が出来てるのは三つのケース @検出限界値が非常に小さいため検出 A汚染度が元々高い B比較的に検出限界値が大きくなかった
@検出限界値が非常に小さいため検出 検出限界値 1Bq/Kg以下 ⇒ 1552件中 50件検出 検出性(検出率) 3.22%
A汚染度が元々高い 検出限界値 2.3Bq/Kg〜10Bq/Kg以下 ⇒ 12433件中 189件検出 検出性(検出率) 1.52% (低い=Is Bad)
B比較的に検出限界値が大きくなかった 検出限界 値 1Bq/Kg〜2.3Bq/Kg ⇒ 53件中 10件検出 検出性(検出率) 18.87% (高い)
 意図的に検出限界を上げる事により、検出されず見た目、さも 「汚染していない!」ように、装うことが出来る。けっして汚染無しではない!!
  漁協や漁民はさも「汚染していないかの様に装い」消費者や海外に対し隠ぺい工作をしている
12,433件と言うほとんどの検査サンプルが 「2.3Bq/Kg〜10Bq/Kg以下」という高検出限界で判定されてしまっている。
 以上の 事から検出限 界値を
1Bq/Kg〜2.3Bq/Kg」 に下げないと、いつまでも 消費者や海外に対し騙す事につながる

 日本政府は原発推進寄りの危険極まりない「国際放射線防護委員会ICRP」に準じた規制値を設定し 「100Bq/Kg以下は安全」と国民の思考操作に専念している。ドイツなどが参考にしている 「欧州放射線リスク委員会ECRR」の勧告を完全に無視している。 身体の健康や安全は国家に強制されるものではないし、生産者や販売業者は、 消費者国民の健康や安全を守り、これを脅かす国家に準じた行動は自制すべきである。

East Japan's freshwater and seawater seafood is contaminated with radioactive cesium.
"It is uncontaminated and safe!" is fake. It is a fact that the detection limit is Raise the level increased and intentionally not detected.
I can not trust what the Japanese government and East Japan fishery officials say.
Domestic and foreign consumers should manage Japanese food. And watch out for self-management in other countries! !


  東日本の淡水や海水の海産物 魚貝類は いまだ汚染しているのが事実、汚染が収まっていない。
日本政府や漁業関係者の言う「安全なのに!」は嘘!!検出限界値を上げ 検出しない様に恣意的な検査法をしている。
国内や海外の消費者国民は、食を自制し、 他国は事実データを直視し輸入を自制し注意喚起を切望する!!


元データサイト:水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
     :宮城県内農林水産物元データサイト http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/nuclear-index.html

    東日本各県の水産物放射性物質調査結果(平成30年度4月以降公表分)  図をクリックで拡大

アユの放射性セシウム イワナの放射性セシウム








ギンブナ,クロダイ,キンメダイの放射性セシウム


ワカサギ,ウナギの放射性セシウム ヤマメの放射性セシウム


アメリカナマズの放射性セシウム


ヒラメ,ブリ,カレイの放射性セシウム



東日本や東北主要都県全域の海水魚と淡水魚のセシウム汚染度合の30年度調査ヒストグラム

30年度発 表のデータでは100Bq/Kg 以下のがほとんどだが下記データ(23年25年度) をみると、 知らずに相当汚染の魚を食べ内部被ばくしていた方も居た様ですね。(直後は国の基準が100 Bq/Kg以下でなく500Bq/Kg 以下が安全と言い鵜呑みした方が多かった。今も「100ベクレル以下は安全です!」を鵜呑みの方が多いですね!
元データサイト:水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
     :宮城県内農林水産物元データサイト http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/nuclear-index.html

    東日本各県の水産物放射性物質調査結果(平成28年度4月以降公表分)  図をクリックで拡大

ウナギの放射性セシウム
ワカサギの放射性セシウム



 ウナギは「霞ヶ浦」「 利根川 」「江戸川」「牛久沼」が 軒並み高濃度セシウムで汚染されている。ワカサギも 「霞ヶ浦」「榛名湖 赤城大沼」「日光中禅寺湖」が汚染 されて いる。それでも100ベクレル以下は安全神話を信じて「 江戸前ウナギ」 だと持てはやされ、釣りに呼び込む漁協の連中。セシウムが こんな濃度ならストロンチウムはどんだけ? と恐れ入る。


シロメバル&アイナメの放射性セシウム マコガレイの放射性セシウム




イシガレイ&マガレイの放射性セシウム ババガレイの放射性セシウム


 予想したように底魚を代表する カレイメバル が高濃度セシウム汚染って海底の汚染海底に住む魚なんで納得の汚染度だ。



スズキの放射性セシウム ヤマメの放射性セシウム





 肉食魚であるスズキは セシウムなど放射性物質で汚染された小魚を食し体内にそれを凝縮蓄積するので汚染度が高くなると予想されたが、 やはり予想したように大型上位肉食魚類は比較的に高汚染度の傾向が見られる。ヒラメも底魚なので高いセシウム汚染の傾向。

川魚は淡水のために魚は浸透圧が高く塩分やミネラルも失う傾向が有るので、放射性セシウムを体内に取り込み易い、 と言われるが、 その通りに淡水に住むヤマメやイワナやヒメマスそしてアユが軒並み高セシウム汚染している。 未測定のストロンチウムは更に怖い。

 しかし過去の歴史的にウソばかり言った公害天国国家の悪事も忘れ「100 ベクレル以下は安全!」神話を信じる輩の現存が、それを採り売り喰わせる輩と化し、 神話信じない市民までをも 「被ばくさせようと悪意」 が日常の社会になっている。 意識的にも、無意識的にも、罪悪感も持たずまかり通る。

  食べて応援に反対!内部被ばくは御免だ!
 風評は偽りの言だ!汚染は明白な事実だ!



ヒラメの放射性セシウム ヒメマスの放射性セシウム






イワナの放射性セシウム アユの放射性セシウム









東日本や東北主要都県全域の海水魚と淡水魚のセシウム汚染度合の 28年度調査ヒストグラム

28年度発表のデータでは100Bq/Kg以下のがほとんどだが下記データ(23 年25年度) をみると、 知らずに相当汚染の魚を食べ内部被ばくしていた方も居た様ですね。(直後は国 の基準が100 Bq/Kg以 下でなく500Bq/Kg 以下が安全と言い鵜呑みした方が多かった。今も「100ベクレル以下は安全です!」を鵜呑みの方が多いですね!
元データサイト:水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
     :宮城県内農林水産物元データサイト http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/nuclear-index.html

23年度発表の魚のセシウム汚染ヒストグラム 25年度発表 の魚のセシウム汚染ヒストグラム


核物質飛散直後から食材に注意した方と無頓着な方いずれ差が!
最近聞くりんぱ血液系,心臓や脳関連急死に誰もが触れたくない!

   宮城県内市町村住民持ち込み放射能測定結果 (平成30年度1月以降公表分)  図をクリックで拡大

  このデータは国内で唯一県内の住民 からの放射性物質の分析を受け、 大々的に宮城県が行ってる貴重なデータです。 他の都道府県でこれだけ多くの分析を行っている所はない。一見 他の県にとっては関係無いようであるが、非常に関係がある。
  同様の汚染が懸念される他県地域にとって、 各県から散発的に出る数少ないデータを見る限り、
同様の汚染が有ると思ってまちがい無い。
  山梨県,新潟県,長野県,山形県,岩手県,千葉県,神奈川県は同程度だろうし、
東京都下全域や茨城県,埼玉県,群馬県,栃木県などは更に汚染が懸念され、 福島県全域においては超汚染していると断言出来るデータも出ている。 ここに上がる品目については特に超注意する必要がある。
  国家の「安全神話基準=100ベクレル以下は安全であ る!」 を鵜呑みするお方は勝手であるが、 ここにある特に汚染し易い品目においては十分に把握し注意し、極力食さない事が賢明な方々にとっての選択である。  ※注:「No」は各年全データ統一管理上変えて有る。

<最大に悪意な問題と犯罪性>

 一番問題なのは、 自分で採取し自分で判断し自分で喰うのは勝手だが、 知らないお客に、売ったり喰わせたり「 釣っていいよ!」 と、する事が「悪 意な犯罪」である。 「オモテナシ(おもてなし=OMOTENASHI)」と称して、お客旅行者に喰わす事が
国家的な悪意な犯罪」 である。 どの程度の汚染を食するかは 安全神話基準100ベクレル以下は本当に安全なのか? 」 と基準の外で各個人が判断する事。

ワラビやワサビの放射性セシウム タケノコやゼンマイやダイコンの放射性セシウム


コシアブラやキクラゲ等の放射性セシウム マイタケやホウキタケ等の放射性セシウム


タラノメ等の放射性セシウム アミタケやアカハツタケやアイコ,ウド等の放射性セシウム



キウリやキャベツ等の放射性セシウム ミョウガやミニトマトやミズ等の放射性セシウム


セリやシイタケやズッキーニ等の放射性セシウム コゴミやキノコ混合やインゲン豆等の放射性セシウム


野生イノシシ肉の放射性セシウム ワラビやワサビの放射性セシウム



検体少量で検出限界高いネギやハクサイ等の放射性セシウム



住民が汚染が心配で宮城県に検査依頼に持ち込んだ物のセシウム汚染度の結果データである。 統計的分布上でも自然な分布を呈しています。   ※注:データ「No」は各年度全データ統一管理上 千の位を変えて有ります(以下は同じ)。    
   宮城県住民持ち込み元データサイト:http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/kensamotikomi/

   宮城県内市町村住民持ち込み放射能測定結果 (平成29年度1月以降公表分)  図をクリックで拡大

自生タケノコの放射性セシウム 山菜タラノメ,ゼンマイ, ワラビの放射性セシウム


 山菜はカリウム食材。原発事故汚染から何年経っても、 カリウムが大好物の山菜は、放射性セシウムをカリウムと区別が付かず好んで栄養として取り続ける。 したがって汚染は何年経っても減り憎い。
野生イノシシ,熊,鹿肉 の放射性セシウム


自家生産シイタケ, 野生混合キノコの放射性セシウム

野生種ブナハリタケ, ナメコ他キノコ類の放射性セシウム 山菜コシアブラの放射性セシウム


自家生産品他イモ類&野生産 品イモ類の放射性セシウム 山菜 フキ,フキノトウ他自生種&ユズ柑橘類の放射性セシウム


 山菜類と同様に根菜類や菌類キノコ類も柑橘類も、 放射性セシウムをカリウムと間違って捕食する。一般にカリウム食材と 言われる物は、 鼻から注意する事に、けっして間 違いは無い。

住民が汚染が心配で宮城県に検査依頼に持ち込んだ物のセシウム汚染度の結果データである。 統計的分布上でも自然な分布を呈しています。   ※注:データ「No」は各年度全データ統一管理上 千の位を変えて有ります(以下は同じ)。    
   宮城県住民持ち込み元データサイト:http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/kensamotikomi/

   宮城県内市町村住民持ち込み放射能測定結果 (平成28年度4月以降公表分)  図をクリックで拡大

タケノコの放射性セシウム イノシシ肉の放射性セシウム






タケノコの放射性セシウムの汚染度は 関東の神奈川県でも宮城県の結果と大差ありません。 したがって南は神奈川から北は岩手県南部まで大なり小なり差はありますが、 汚染は有り注意が必要です。





ウド,ウメ,カキ,クリ,サツマイモ,セリ,フキの 放射性セシウム シイタケの放射性セシウム



シイタケは原木栽培も菌床栽培も区別なく放射性セシウムに汚 染されています。菌床部分はキノコ発生初期よりも育つにつれ汚染度は 進行して行 きます。 発生初期が低くとも徐々 に高くなる ので注意してください!


キノコ類(アミタケ,カノカ,タマゴタケ,ホンシメジ,ナメコ, クリタケ,フウセンタケ,コウタケ,シメジ類) の放射性セシウム



 <キノコ類の移行係数>キノコ類は右図の下部の表のように大きな菌床からのセシウム移行汚染が特別に高い性質が有ります
データ参照元 : 日本土 壌肥料学界サイト  http://jssspn.jp/info/nuclear/cs-2.html
 これは福島県のキノコ栽培での菌床材料になるほだ木の汚染管理についての 栽培農家への指導指針のフローです。こんな高濃度の菌床材では移行係数の高いキノコが 高汚染に成るは当然でしょうね!菌床材料は極低汚染材である必要があります。


コゴミ,ゼンマイ の放射性セシウム コシアブラの放射性セシウム




タラノメ の放射性セシウム ワラビの放射性セシウム


タケノコやイノシシ肉そしてキノコ類や山菜類は東日本から東北に、
「福島だけ」と錯覚しがちだが、 広くセシウム汚染が広がっている。

住民持ち込み全品の放射性セシウム汚染度合ヒストグラム

住民が汚染が心配で宮城県に検査依頼に持ち込んだ物のセシウム汚染度の結果データである。 統計的分布上でも自然な分布 を呈しています。
   宮城県住民持ち 込み元データサイト:http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#26

    東日本や東北の主要都県の野生動物のセシウム汚染状況

野生動物(イノシシ肉)のセシウム汚染度合ヒストグラム

野生動物(シカ,キジ,カモ,カルガモ,ヤマドリ,マガモ,ノウサギ,ニホンジカ)の セシウム汚染度合ヒストグラム

相当な汚染量で、最近流行りの「ジビエ料理」なんて危ないですね。美味しい美味だと美食 に浮かれてるようですが!

    シンチレータ(CsI)検出器を用いた放射性セシウム測定の自然界ラドン影響の低減施策

 自然界のラドンは「CsIシンチレータ」を使った放射線検出器を使った計測には影響 を与える。 特に食品サンプルでは大きな影響となり、バラツキも大きく時として測定の信頼性が低下する。
 我が家の
「CsIシンチレータ」使った自作の検出器でも起こりうるので、 文献でも言われる事が実際にどの様に影響が有るのか確認をした。
 実際に放射線エネルギー領域毎にCPM値を計数したが、特に低エネルギー領域での放射線が大きく影響を与えていた。
 密封保存状態でのラドン(Rn.222)の半減期は3.8日に従い12日間の推移を計数した。


12 日間の推移は予想していた通りであった。 この経験からサンプルは測定用容器に詰めたあと、 密閉した空間に極力6日間に放置し測定を始めるようにしている。



    東京都下水汚泥中の放射性セシウム(Cs)濃度

福島原発由来の放射性物質の汚染! 東京でも北東地域と南西地域での汚染差がグラフ上でもはっきり二つに分かれ格差が見られる!

東京都元データ公開サイト : http://www.gesui.metro.tokyo.jp/business/technology-statistics/radiologicalinfo/

    神奈川県営下水汚泥中の放射性セシウム(Cs)濃度

神奈川県でも福島原発由来の放射性物質の汚染が! 相模川を境に東側と西側の差も徐々に縮小し低下している。

神奈川県元データ公開サイト : http://www.pref.kanagawa.jp/docs/h2v/cnt/f215/p320364.html

    神奈川県営水道浄水汚泥中の放射性セシウム(Cs)濃度

神奈川県の県営水道浄水場の沈殿汚泥のセシウム濃度推移

神奈川県元データ公開サイト : http://www.pref.kanagawa.jp/docs/w6a/top/soil/h30h31.html

   原子力規制委員会発表>放射線モニタリング 情報> 定時放射性物質降下モニタリング(1月分更新)

東海,甲信越,東日本等以北主要全域に毎月降下かる放射性セシウムの降下モニタリング 情報

原子力規制委員会元データ公開サイト : http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html

   表題記入欄





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