DOURAKU放射能情報サイト


最新更新日:
2022.1.8


H30.10東日本水産物汚染
H30.4東日本水産物汚染
H28.4東日本水産物汚染
H28年23年H25年魚Cs
    汚染のヒストグラム比較
宮城県住民持込Cs汚染
 (平成30年度1月以降)
宮城県住民持込Cs汚染
 (平成29年度1月以降公表)
宮城県住民持込Cs汚染
 (平成28年度4月以降公表)
東日本東北野生動物汚染

   東日本各県の水産物放射性物質調査結果 (平成30年10月以降公表分)   図をクリックで拡大

イワナの放射性セシウム
イワナ,ウグイ,アユ,ウナ ギ の放射性セシウム


ウナギ,ギンブナ,コイの放射性セシウム
スジエビ,ニジマス,ワカサ ギ,モツゴ の放射性セシウム


ヤマメの放射性セシウム
スズキの放射性セシウム


スズキ,シラス,ブリ,サワラ他 の沿岸魚類の放射性セシウム
カレイやヒラメなど 沿岸や底物魚貝類の放射性セシウム



東日本や東北主要都県全域の海水魚と淡水魚のセシウム汚染度合の30年〜31年調査ヒストグラム
 今回サンプル総数は14,038件 その内検出されたのは249件 他は検出限界によって検出出来なかった。あくまで検出出来ないだけで「汚染していない」と言う事ではない。 毎回の検査がそうだが、ほとんどが検出限界値が高いため検出出来ていないのだ。
 検出が出来てるのは三つのケース @検出限界値が非常に小さいため検出 A汚染度が元々高い B比較的に検出限界値が大きくなかった
@検出限界値が非常に小さいため検出 検出限界値 1Bq/Kg以下 ⇒ 1552件中 50件検出 検出性(検出率) 3.22%
A汚染度が元々高い 検出限界値 2.3Bq/Kg〜10Bq/Kg以下 ⇒ 12433件中 189件検出 検出性(検出率) 1.52% (低い=Is Bad)
B比較的に検出限界値が大きくなかった 検出限界 値 1Bq/Kg〜2.3Bq/Kg ⇒ 53件中 10件検出 検出性(検出率) 18.87% (高い)
 意図的に検出限界を上げる事により、検出されず見た目、さも 「汚染していない!」ように、装うことが出来る。けっして汚染無しではない!!
  漁協や漁民はさも「汚染していないかの様に装い」消費者や海外に対し隠ぺい工作をしている
12,433件と言うほとんどの検査サンプルが 「2.3Bq/Kg〜10Bq/Kg以下」という高検出限界で判定されてしまっている。
 以上の 事から検出限 界値を
1Bq/Kg〜2.3Bq/Kg」 に下げないと、いつまでも 消費者や海外に対し騙す事につながる

 日本政府は原発推進寄りの危険極まりない「国際放射線防護委員会ICRP」に準じた規制値を設定し 「100Bq/Kg以下は安全」と国民の思考操作に専念している。ドイツなどが参考にしている 「欧州放射線リスク委員会ECRR」の勧告を完全に無視している。 身体の健康や安全は国家に強制されるものではないし、生産者や販売業者は、 消費者国民の健康や安全を守り、これを脅かす国家に準じた行動は自制すべきである。

East Japan's freshwater and seawater seafood is contaminated with radioactive cesium.
"It is uncontaminated and safe!" is fake. It is a fact that the detection limit is Raise the level increased and intentionally not detected.
I can not trust what the Japanese government and East Japan fishery officials say.
Domestic and foreign consumers should manage Japanese food. And watch out for self-management in other countries! !


  東日本の淡水や海水の海産物 魚貝類は いまだ汚染しているのが事実、汚染が収まっていない。
日本政府や漁業関係者の言う「安全なのに!」は嘘!!検出限界値を上げ 検出しない様に恣意的な検査法をしている。
国内や海外の消費者国民は、食を自制し、 他国は事実データを直視し輸入を自制し注意喚起を切望する!!


元データサイト:水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
     :宮城県内農林水産物元データサイト http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/nuclear-index.html

    東日本各県の水産物放射性物質調査結果(平成30年度4月以降公表分)  図をクリックで拡大

アユの放射性セシウム イワナの放射性セシウム








ギンブナ,クロダイ,キンメダイの放射性セシウム


ワカサギ,ウナギの放射性セシウム ヤマメの放射性セシウム


アメリカナマズの放射性セシウム


ヒラメ,ブリ,カレイの放射性セシウム



東日本や東北主要都県全域の海水魚と淡水魚のセシウム汚染度合の30年度調査ヒストグラム

30年度発 表のデータでは100Bq/Kg 以下のがほとんどだが下記データ(23年25年度) をみると、 知らずに相当汚染の魚を食べ内部被ばくしていた方も居た様ですね。(直後は国の基準が100 Bq/Kg以下でなく500Bq/Kg 以下が安全と言い鵜呑みした方が多かった。今も「100ベクレル以下は安全です!」を鵜呑みの方が多いですね!
元データサイト:水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
     :宮城県内農林水産物元データサイト http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/nuclear-index.html

    東日本各県の水産物放射性物質調査結果(平成28年度4月以降公表分)  図をクリックで拡大

ウナギの放射性セシウム
ワカサギの放射性セシウム



 ウナギは「霞ヶ浦」「 利根川 」「江戸川」「牛久沼」が 軒並み高濃度セシウムで汚染されている。ワカサギも 「霞ヶ浦」「榛名湖 赤城大沼」「日光中禅寺湖」が汚染 されて いる。それでも100ベクレル以下は安全神話を信じて「 江戸前ウナギ」 だと持てはやされ、釣りに呼び込む漁協の連中。セシウムが こんな濃度ならストロンチウムはどんだけ? と恐れ入る。


シロメバル&アイナメの放射性セシウム マコガレイの放射性セシウム




イシガレイ&マガレイの放射性セシウム ババガレイの放射性セシウム


 予想したように底魚を代表する カレイメバル が高濃度セシウム汚染って海底の汚染海底に住む魚なんで納得の汚染度だ。



スズキの放射性セシウム ヤマメの放射性セシウム





 肉食魚であるスズキは セシウムなど放射性物質で汚染された小魚を食し体内にそれを凝縮蓄積するので汚染度が高くなると予想されたが、 やはり予想したように大型上位肉食魚類は比較的に高汚染度の傾向が見られる。ヒラメも底魚なので高いセシウム汚染の傾向。

川魚は淡水のために魚は浸透圧が高く塩分やミネラルも失う傾向が有るので、放射性セシウムを体内に取り込み易い、 と言われるが、 その通りに淡水に住むヤマメやイワナやヒメマスそしてアユが軒並み高セシウム汚染している。 未測定のストロンチウムは更に怖い。

 しかし過去の歴史的にウソばかり言った公害天国国家の悪事も忘れ「100 ベクレル以下は安全!」神話を信じる輩の現存が、それを採り売り喰わせる輩と化し、 神話信じない市民までをも 「被ばくさせようと悪意」 が日常の社会になっている。 意識的にも、無意識的にも、罪悪感も持たずまかり通る。

  食べて応援に反対!内部被ばくは御免だ!
 風評は偽りの言だ!汚染は明白な事実だ!



ヒラメの放射性セシウム ヒメマスの放射性セシウム






イワナの放射性セシウム アユの放射性セシウム









東日本や東北主要都県全域の海水魚と淡水魚のセシウム汚染度合の 28年度調査ヒストグラム

28年度発表のデータでは100Bq/Kg以下のがほとんどだが下記データ(23 年25年度) をみると、 知らずに相当汚染の魚を食べ内部被ばくしていた方も居た様ですね。(直後は国 の基準が100 Bq/Kg以 下でなく500Bq/Kg 以下が安全と言い鵜呑みした方が多かった。今も「100ベクレル以下は安全です!」を鵜呑みの方が多いですね!
元データサイト:水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
     :宮城県内農林水産物元データサイト http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/nuclear-index.html

23年度発表の魚のセシウム汚染ヒストグラム 25年度発表 の魚のセシウム汚染ヒストグラム


核物質飛散直後から食材に注意した方と無頓着な方いずれ差が!
最近聞くりんぱ血液系,心臓や脳関連急死に誰もが触れたくない!

   宮城県内市町村住民持ち込み放射能測定結果 (平成30年度1月以降公表分)  図をクリックで拡大

  このデータは国内で唯一県内の住民 からの放射性物質の分析を受け、 大々的に宮城県が行ってる貴重なデータです。 他の都道府県でこれだけ多くの分析を行っている所はない。一見 他の県にとっては関係無いようであるが、非常に関係がある。
  同様の汚染が懸念される他県地域にとって、 各県から散発的に出る数少ないデータを見る限り、
同様の汚染が有ると思ってまちがい無い。
  山梨県,新潟県,長野県,山形県,岩手県,千葉県,神奈川県は同程度だろうし、
東京都下全域や茨城県,埼玉県,群馬県,栃木県などは更に汚染が懸念され、 福島県全域においては超汚染していると断言出来るデータも出ている。 ここに上がる品目については特に超注意する必要がある。
  国家の「安全神話基準=100ベクレル以下は安全であ る!」 を鵜呑みするお方は勝手であるが、 ここにある特に汚染し易い品目においては十分に把握し注意し、極力食さない事が賢明な方々にとっての選択である。  ※注:「No」は各年全データ統一管理上変えて有る。

<最大に悪意な問題と犯罪性>

 一番問題なのは、 自分で採取し自分で判断し自分で喰うのは勝手だが、 知らないお客に、売ったり喰わせたり「 釣っていいよ!」 と、する事が「悪 意な犯罪」である。 「オモテナシ(おもてなし=OMOTENASHI)」と称して、お客旅行者に喰わす事が
国家的な悪意な犯罪」 である。 どの程度の汚染を食するかは 安全神話基準100ベクレル以下は本当に安全なのか? 」 と基準の外で各個人が判断する事。

ワラビやワサビの放射性セシウム タケノコやゼンマイやダイコンの放射性セシウム


コシアブラやキクラゲ等の放射性セシウム マイタケやホウキタケ等の放射性セシウム


タラノメ等の放射性セシウム アミタケやアカハツタケやアイコ,ウド等の放射性セシウム



キウリやキャベツ等の放射性セシウム ミョウガやミニトマトやミズ等の放射性セシウム


セリやシイタケやズッキーニ等の放射性セシウム コゴミやキノコ混合やインゲン豆等の放射性セシウム


野生イノシシ肉の放射性セシウム ワラビやワサビの放射性セシウム



検体少量で検出限界高いネギやハクサイ等の放射性セシウム



住民が汚染が心配で宮城県に検査依頼に持ち込んだ物のセシウム汚染度の結果データである。 統計的分布上でも自然な分布を呈しています。   ※注:データ「No」は各年度全データ統一管理上 千の位を変えて有ります(以下は同じ)。    
   宮城県住民持ち込み元データサイト:http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/kensamotikomi/

   宮城県内市町村住民持ち込み放射能測定結果 (平成29年度1月以降公表分)  図をクリックで拡大

自生タケノコの放射性セシウム 山菜タラノメ,ゼンマイ, ワラビの放射性セシウム


 山菜はカリウム食材。原発事故汚染から何年経っても、 カリウムが大好物の山菜は、放射性セシウムをカリウムと区別が付かず好んで栄養として取り続ける。 したがって汚染は何年経っても減り憎い。
野生イノシシ,熊,鹿肉 の放射性セシウム


自家生産シイタケ, 野生混合キノコの放射性セシウム

野生種ブナハリタケ, ナメコ他キノコ類の放射性セシウム 山菜コシアブラの放射性セシウム


自家生産品他イモ類&野生産 品イモ類の放射性セシウム 山菜 フキ,フキノトウ他自生種&ユズ柑橘類の放射性セシウム


 山菜類と同様に根菜類や菌類キノコ類も柑橘類も、 放射性セシウムをカリウムと間違って捕食する。一般にカリウム食材と 言われる物は、 鼻から注意する事に、けっして間 違いは無い。

住民が汚染が心配で宮城県に検査依頼に持ち込んだ物のセシウム汚染度の結果データである。 統計的分布上でも自然な分布を呈しています。   ※注:データ「No」は各年度全データ統一管理上 千の位を変えて有ります(以下は同じ)。    
   宮城県住民持ち込み元データサイト:http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/kensamotikomi/

   宮城県内市町村住民持ち込み放射能測定結果 (平成28年度4月以降公表分)  図をクリックで拡大

タケノコの放射性セシウム イノシシ肉の放射性セシウム






タケノコの放射性セシウムの汚染度は 関東の神奈川県でも宮城県の結果と大差ありません。 したがって南は神奈川から北は岩手県南部まで大なり小なり差はありますが、 汚染は有り注意が必要です。





ウド,ウメ,カキ,クリ,サツマイモ,セリ,フキの 放射性セシウム シイタケの放射性セシウム



シイタケは原木栽培も菌床栽培も区別なく放射性セシウムに汚 染されています。菌床部分はキノコ発生初期よりも育つにつれ汚染度は 進行して 行 きます。 発生初期が低くとも徐々 に高くなる ので注意してください!


キノコ類(アミタケ,カノカ,タマゴタケ,ホンシメジ,ナメコ, クリタケ,フウセンタケ,コウタケ,シメジ類) の放射性セシウム



 <キノコ類の移行係数>キノコ類は右図の下部の表のように大きな菌床からのセシウム移行汚染が特別に高い性質が有ります
データ参照元 : 日本土 壌肥料学界サイト  http://jssspn.jp/info/nuclear/cs-2.html
 これは福島県のキノコ栽培での菌床材料になるほだ木の汚染管理についての 栽培農家への指導指針のフローです。こんな高濃度の菌床材では移行係数の高いキノコが 高汚染に成るは当然でしょうね!菌床材料は極低汚染材である必要があります。


コゴミ,ゼンマイ の放射性セシウム コシアブラの放射性セシウム




タラノメ の放射性セシウム ワラビの放射性セシウム


タケノコやイノシシ肉そしてキノコ類や山菜類は東日本から東北に、
「福島だけ」と錯覚しがちだが、 広くセシウム汚染が広がっている。

住民持ち込み全品の放射性セシウム汚染度合ヒストグラム

住民が汚染が心配で宮城県に検査依頼に持ち込んだ物のセシウム汚染度の結果データである。 統計的分布上でも自然な分布 を呈しています。
   宮城県住民持ち 込み元データサイト:http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#26

    東日本や東北の主要都県の野生動物のセシウム汚染状況

野生動物(イノシシ肉)のセシウム汚染度合ヒストグラム

野生動物(シカ,キジ,カモ,カルガモ,ヤマドリ,マガモ,ノウサギ,ニホンジカ)の セシウム汚染度合ヒストグラム

相当な汚染量で、最近流行りの「ジビエ料理」なんて危ないですね。美味しい美味だと美食 に浮かれてるようですが!

   表題記入欄





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