ジィジィのDOURAKUブログ
 

2013-02-18 年末のハウスダスト放射能測定!
2013-05-31 今年の桜は去年よりセシウム汚染減った!
2013-02-26 美味しそうな味噌も孫には心配で!
2013-07-18 今年も丹念に雑草を取る習慣で除染!
2013-03-05 外来放射線の鉛遮断チャンバーの改良!
2013-07-22 原発事故での我が家ビワの木汚染今年は?
2013-03-10 二重鉛遮蔽チャンバーでの生椎茸の初測定!
2013-08-13 またハウスダスト中セシウムが増えたw!
2013-03-17 愛車のスピーカが壊れた!生産中止品w!
2013-12-10 今年のローリエ(月桂樹)葉は大丈夫だった!
2013-05-21 今年初めてのハウスダスト分析!
2014-02-23 WindowsXPからWindows7に!
2013-05-22 我が家の自作核種分析サンプルの作り方!
2014-07-03 昨年と今年のハウスダスト中核物質比較!
最新更新日:   
2017.2.5





   2014-07-03

昨年と今年のハウスダスト中放射性物質比較!

 福 島原発事故以降「昨年と比べ今年のハ ウスダスト中の放 射能は下がってるだろうか?」と目に見えない恐怖が続いている。ハ ウスダストは室内に舞い上がり呼吸によって体内に取り込まれ内 部被ばくの原因になる。特に今年になって「ホットパーティクル」に注目が集まっている。点在し 微量であっても「高放射率を持つ放 射性物質核 種の高集合体」である。

 昨年6月以降、今年の6月までの測定結果の経時的な変化を以 下に示す。

 やっとキ ログラム当たり200ベ クレル以下になり、集積したダスト180の中に36ベ クレル放 射性セシウムが存在している事になる。対象ダストの室内の掃除総面積を概算で約900平 方メートルとすると、25平 方メートル当たり1ベ クレルの存在を採取した勘定になる。

   サンプル重量を求める

  元ハ ウスダスト重量(A)=ダスト収容済パック重量−Newパック重量

  サンプル処理の手順は http://d.hatena.ne.jp/JyJy_douraku/20130521  と同じ。

  '13年6月測定ハ ウスダスト : Median平均 168 Bg/Kg

     Max 199 Bq/Kg , Min 134 Bq/Kg

  今年2月にMedian平均517 Bg/Kg にまで急増したのは、年の初め夏に向けて居間に設置したエアコンの「吹き出しファン」を掃除したためだ。「吹き出しファン(シ ロッコ型ファン)」は冷気で冷やされたファン羽結露により埃がこびり付き易い個所だ。フィ ルタは掃除しても「吹き出しファン」までは中々掃除しない。注意し掃除する事をお勧めする。


   2014-02-23

WindowsXPからWindows7に!

 今年の春4月で長年親しん で来たWindowsXPのサポートが終了する。それでWindows7を自作のパソコンにもイ ンストールし直す事にした。CPUがAMDの6コア64ビット「Phenom-?」 なので、やっと機能が最大限生かす事が出来るようになる。RAMメモリーもWindows7の為に8ギガバイト に増設する。



 Windows7の開発当初にマニア向けのβリリース版をイ ンストールし試用した事が有るが、当時は対応ド ライバが少なく周辺装置が未検出になったり、ア プリソフトが動作しなかったりと多かったが、この製品版は難なく動作を始めた。


   2013-12-10

今年のベイリーフ(月桂樹)葉は大丈夫だった!

 福 島原発事故の直後2011年に有ったベ イリーフ(別称/ロー リエ/月桂樹)葉も、翌年の2012年の葉も核種ブ ルームでセ シウム汚染し、使える状態ではなかった。今年2013年の新葉はどうだろう?



<生葉>ベ イリーフ : Median平均 9 Bg/Kg

        Max 17 Bq/Kg , Min 3 Bq/Kg

 <乾燥葉>ベ イリーフ : Median平均 14 Bg/Kg

        Max 30 Bq/Kg , Min 5 Bq/Kg

  <測定条件> 一回の測定時間 : 8 時間(Hr)

         測定繰り返し回数 : 6 回

しっかり茂った葉を集めて乾燥し炭化濃縮させ分析を行った。なんとMEDIAN(メ ジアン)平均で二十五分の一程に減少し、一枚当たりに換算すれば0.1ベ クレル以下の微量で、通常の料理では3,4枚、やっと使える状態になった。


   2013-08-13

またハウスダスト中のセシウムが増えてしまったw!

 福 島原発の爆発で飛散したブルームの飛来で汚染した室内も、昨年'12年5月から順調にセ シウム検出量が下がって来てて「よかった!」と安心していたら、今回4月〜6月の三ヶ月間のハ ウスダスト中のセ シウムが再び上昇!

 サンプル重量を求める

ハ ウスダスト重量(A)=ダスト収容済パック重量−Newパック重量

サンプル処理の手順は 今年13年5月21日の #_tub130521 と同じ。

  '13年6月測定ハ ウスダスト : Median平均 489 Bg/Kg

         Max 530 Bq/Kg , Min 423 Bq/Kg

 3月の時と比べてセ シウムが倍の濃度に上がっている。記録集計していた掃除の総面積でこの値を割ると、20平 方メートル当たり約1.7ベ クレル程回収された勘定になる。3月が20平 方メートル当たり約1ベ クレル程だったから、全部が回収されないだろうから、掃除機で8割ほどが吸引回収されたとすると、 外から30Bqから60Bq程度のセ シウムが入り込み汚染が増えた勘定になる。

 高い汚染地域の子供達の運動ジャージなどは 500Bq〜600Bq/Kg 程度のセ シウム汚染が検出されていると言う。

 要因を考えたら思い当たる事がある。汚染の高い地域からの来客者 だ。室内の汚染が低い場合には僅かな衣服や荷物に付着しセ シウムが侵入すると顕著に現れる。その結果と推測される。ちなみに去年の孫達の夏休みの時、多くの 子供達の出入りが多い時期にも若干上がって(去年10月分析)いる。


   2013-07-22

福島原発事故での我が家ビワの木汚染今年は?

 福 島原発事故で飛散した放射性ブルーム襲来で我が家のビワの木も汚染した。 DOURAKU_JyJy/websub3.html#_tub121003 はたして今年はどうなのだろう?スゴい汚染だったので剪定し汚染した葉を取り除き、今年は花芽になるはずの若枝 を落としたので実も付かなかった。今年の新葉が出揃ったので分析する事にした。結果は次の通りに!!


 昨年のビワ葉が、

  ビワの葉 : Median平均 284 Bg/Kg

        Max 305 Bq/Kg , Min 268 Bq/Kg

 に対して、今年のビワ葉は、

  ビワの葉 : Median平均 35 Bg/Kg

        Max 44 Bq/Kg , Min 25 Bq/Kg

 牛 糞肥 料や混合肥 料を与えたのでカ リウムK40は増えたが、同時に紛れ吸収されるセ シウムはその割には増えない事がわかった。

 昨年の葉の汚染程度と果実の汚染程度を比較すると、果実は葉 の14%程度だったので、それを参考にすれば、この状態でビワの実が付いたと仮定して 44 Bq/Kg × 0.14 = 6 Bq/Kg 程度には汚染が多い場合、なるかな?と思っている。



   2013-07-18

今年も丹念に雑草を取る習慣で除染!

 もう福 島原発事故から二年が過ぎ、撒き散らされた放 射性物質がまだまだ残っています。身の回りの物を計測する事で放 射性物質への意識付けが劣化しません。

 今年も春から梅 雨の季節は雑 草が盛んに伸びる時期です。今年三回目の雑 草取り、早速、分析結果を比較してみました。

 今年もメディアン平均で比較すると、今年最初の4月が 98 Bq/Kg 、5月 59 Bq/Kg 、6月 30 Bq/Kg 、と段々と低下して行ってます。

 取った雑 草はしっかり水洗いし土を取り除くのが大変です。土が少しでも付いていると正確に雑 草や落ち葉に含まれる放 射性セシウムなどが測れません。水洗いししっかり水切りしたのが、サンプル重量になりま す。みなさんも試してみて下さい。燃焼のやり方は DOURAKU_JyJy/websub3.html#_tub120805 に書いております。


   2013-05-31

今年の桜は去年よりセシウム汚染減った!

 昨年の桜の花のセ シウム汚染には驚いたが、今年の桜の花はどうだったのだろう?

 今年も町内の公園に咲いた桜の花が散り始め、さっそく花や花弁をかき 集め(土が極力入らないように注意)分析した。

 サンプルはがさばるので元重量を計測後、乾燥させたのち低温蒸し焼き 状態で炭化させ水を加え粘土状 に固める。

  今年の桜花& 花弁 : Median平均 19 Bg/Kg

          Max 27 Bq/Kg , Min 10 Bq/Kg

 昨年のセ シウム汚染度と比べ今年は、メ ジアン平均で8分の1に減少している。



    2013-05-22

我が家の自作核種分析サンプルの作り方!

 我が家の自作の放 射線分析機はシンチレータサイズが小さく、鉛のバックグランド放射線遮断チャンバーが 80キ ログラムと小型な為、サンプル容器が300mLと小さいんです。通常メーカー製ではマ リネリ容器を使いますが、値段も高価で大きい。自作なので薬局などで2個188円程で売っている円柱の 形をした綿棒のプラスチック容器を流用してケチケチ分析をwww!(⌒▽⌒)V

 そのより核種検 出性を上げるためサンプルを炭化濃縮する工夫をしている。今日はその例を写真で紹介しようと思います。

  これはビワの実の乾燥!

  柿の実の乾燥ガゴを使った乾燥!

  果実類の燻し炭化作業!雑草や 落ち葉も同じ要領で!

  野菜類(ニラとタ ケノコ)の中華鍋を使った炭化作業!米ぬかも中華なべで乾煎りし炭化できます。

 この様に濃縮する工夫をすると手間は掛かりますが自家分析としては、 サンプル容器が300mLと小さくとも、検出性を上げる事が出来るんで!(⌒▽⌒)V


     2013-05-21

今年初めてのハウスダスト分析!

 食材などの核 種分析や国や各県各市の放 射能関連データの分析などに追われ、本ブ ログへの記事アップがなかなかw!手薄になってしまう。

 今日はちょっと遅れてしまったが1月から3までの三ヶ月間のハ ウスダスト分析を行ったので、昨年からのデータも比較しアップします。

  <サンプル処理手順>

 ハ ウスダストの重量は

  元ハ ウスダスト重量(A)=ダスト収容済パック重量−Newパック重量

 ジィジィの自作検出器用サンプル容器には300mLの円柱型の市 販綿棒の入った透明プラケースを使っています。ケースの底部には検出器(角型)が嵌る為の加工溝を設けてありま す。ダストは元重量(A)が約300g以内の量だと最終的に300mL程度の量にピッタリ収まりますので目安に しておきます。あとで異物やガサばる綿状のホコリの分を除きますので。

 マスクをかけダストパックを静かに切開しダストを水に溶解させま す。綿状体中のダストも全て洗い出し溶解させ主綿状体のみ別途完全乾燥させ重量(B)を測っておきます。その時 異物や金属など固形物を取り除き重量(B)に加えます。時間をかけ全ての水溶解泥の水分を乾燥(加熱や沈殿な ど)させ残綿状体含む乾燥泥体に仕上げます(期間一週間程)。綿状体がわずか残る方がサンプルが粘 土性を保ち容器収容に扱い易い。300mL容器にほぼぴったりの量に収まります。

 結局、ハ ウスダスト重量は=「重量(A)−重量(B)」になります。今回は200gでした。

  '13年3月測定ハ ウスダスト : Median平均 230 Bg/Kg

          Max 248 Bq/Kg , Min 200 Bq/Kg

 記録集計していた掃除の総面積でこの値を割ると、20平 方メートル当たり約1ベ クレル回収除 染された勘定になりますかネ!昨年始めの汚染程度から比べ五分の一に減少して行った事がはっきり分 ります。


    2013-03-17

愛車のスピーカが壊れちまった!生産中止w!

 愛車のス ピーカが壊れちまった。ア メリカでの生産も中止だとw!どうも振動コーンを動かすムービングのコイル部分がだめになった様 子!日本製じゃ余程大音響発しないと壊れない故障モード!めずらしい!

生産中止になっても、そこは自称「改造修理の匠!」!メーカーや修理業者も不可能なスーパー改造のプロ!DOURAKUジィジィ!接着剤も使えない強度要 求のプラスチックも再加熱溶融で接合させ再成形してしまう。ここはス ピーカーの金具とコ ネクタだけを再利用する。

  

 さっそく手持ちにストックしてあった楕円形ス ピーカを改造取り付け作業開始。

 壊れたス ピーカコ ネクタ部分だけを使える様に残し金具部分を切断(右写真の赤 線の部分)し平らに研磨、振動コーン部分も全て取り除く。新しい楕円形ス ピーカの取り付けビス穴をタッピングし切断面にゴムクッションを挟み取り付け、コ ネクタス ピーカ配線をハンダ付けしモデファイ完了(左写真)!

<※追記>

 そのあと秋 葉原に行ったついでに「楕円形のス ピーカーないかな?」と音響関係の部品置く店を探し回ったが、以前のような豊富に部品が置いて有っ た時代と違い、丸いス ピーカーばかりでこんな楕円形のなんか置いてない。「手持ちを残しててよかった!」とつくづく思っ た次第!!




   2013-03-10

二重鉛遮蔽チャンバーでの生椎茸の初測定!

 やっと念願の二重鉛遮蔽チャン バーが完成したので、早速むすめが中 国産椎茸を 買って来たので分析をしてみた。最近は産 地偽装が多いから、特に移行係数の高い椎茸キ ノコ類はけっして信用してはならない。食べる分のほかに分析用も含め多めに買ってもらった。問題が無い 時の食べることも考えて細かくソボロ状に300グラム!より検出性を上げるために8時間計測をサンプル無しバックグ ランド6回、サンプル椎茸4 回を交互に繰り返し計測。ス ペクトルを取りROI幅でのCOUNT比較し定量分析した。

    〔繰り返し測定回数:BG×SPLマ トリクスn数=24〕

  横 浜で購入  中 国産(店表示)生シイタケ

    セ シウム134&137 : 検出限界以下(ND) (MAXデータ値 6 Bq/Kg)

  全データn=24の値からもス ペクトルからも推定1ベク以下でセ シウム検出の優位性は認められなかった。

    カ リウム40 メ ジアン 204 Bq/Kg (+26.4%/−21.8%)

        カ リウム40はシンタケなのでこんなものかなと思う。

さっそく娘に電話し「シンタケ孫たちに食べさせていいよ!」と電 話。関東近隣の含め国内のシイタケは常に菌床も数十ベ クレルは検出が珍しくなく、幼児や子供には食べさせられない。3.11以降、原木だけでなく米ぬか や木クズ菌床の汚染めずらしくない。

「うちではピニールハウス或いは施設内栽培で菌床栽培ですから心配 ありません」と平気で言う生 産者!「原木は汚染地域から運ばれ、米ぬかや木クズですら運ばれる!菌床が汚染してればそんなの関 係ないだろう!」と言いたい!能天気なウソを平気でつき真実伝えない生 産者や業者!悪質!


    2013-03-05

外来放射線の鉛遮断チャンバーの改良!

 食材などに含まれる放 射性物質を昨年から測定して来たが、まだまだ外来放 射線によるノ イズに埋まり低汚染食材の検査には課題が多い。市販の百万円単位の大サイズのNaIシンチレータ 使った分析装置には、遥かに及ばないし高価で家庭用に購入するわけにも行きません。ならば手短な部品を使いシン チレータには入手し易いCsIとPD(ピンフォトダ イオード)使った、自作でもどれだけ実 用になる装置が作れるか!白髪頭からはげ頭になったジィジィの最後の挑戦です。

 従来までの15ミリ厚の鉛の遮蔽(PB)ではせいぜいセ シウムエ ネルギー域で65%程度。カ リウムにおいては50%も行かない。外来からの放 射線が遮断し切れずバッ クグラウンドが検出限界のネックになります。

 今回もっと遮断性能を上げるため、15ミリ厚の鉛の遮蔽を二重 (WPB)に改良し結果は以下の通りに性能が上がりました。

 放 射線の特徴は高いエ ネルギー放 射線ほど遮断性が低下します。カ リウム(K40)は崩壊時に放射率89.28%のベー タ線と同時に放射率10.67%のガ ンマ線1460.86KeVが放出されますが、改良によってROI(1350〜1570KeV)範 囲で半分以上の約65%の外来放 射線を遮断出来ています。またセ シウムCs137のROI(584〜730Kev)範囲で約80%の外来放 射線の遮断が出来るようになりました。

 これはまだ鉛板どうしの密着がまだ不完全な為かと思います。15 ミリ厚の鉛を曲げた場合、外側と内側の伸び率が異なり僅かに変形します。そのため接触面は研磨し密着させる必要 がありますが、現在の段階では急ぎ製作し差を検証したので行っておりません。もっと遮断性を上げる余地は残って います。


   2013-02-26

美味しそうな味噌も孫には心配で!

 JAセンターに行ったら美味し そうな味噌が!!・・でも・・孫に食べさせるには心配で、一応放 射性物質の測定をば。

 いつもは濃縮処理をしての測定なんで、検出性は少しは上がってい るが今回は味噌そのもの。自作のヨウ化セ シウムのシンチレータ使った放 射線検出器にはかなりの無理がある。

 しかし、近いうちに鉛遮蔽を二重にしバックグランドを下げる手直 しを計画している。その為、一応その前にどれだけ検出出来るか確認の意味でもトライして見た。結果的にはカ リウム40は定量ある程度できたが、セ シウムは検出限界の壁を超えられなかった。しかしROI範囲でのCPMの差は認められるもセ シウムの汚染は相当小さいようだ。孫にも大丈夫な程度と判断できた。

   〔繰り返し測定回数:BG×SPLマ トリクスn数=12〕

  JAセンター購入  天然仕込み赤みそ

 <長熟みそ>エー コープ (国産大 豆/国産米使用)

      セ シウム134&137 : 検出限界以下(ND) (MAXデータ値 2 Bq/Kg)

      カ リウム40 114 Bq/Kg (+36%/−30%)

 JAの味噌の分析がやっと終わったと思ったら、田舎の義姉が孫た ちにと、バ レンタインチョコや衣服に混じり、またまた味噌が届いたもんであれれ〜〜w!

 せっかく送ってくれたので、これも念のため測定に!

   〔繰り返し測定回数:BG×SPLマ トリクスn数=12〕

  もらい味噌 COOP ハナマルキ製造(西伊 那)

 <米みそ>だし入り(国産米100%使用)

      セ シウム134&137 : 検出限界以下(ND) (MAXデータ値 4 Bq/Kg)

      カ リウム40 52 Bq/Kg (+42%/−35%)

 やっぱりCPMの差としては明快なのだが、定量としては今の鉛遮 蔽ではバックグランドに埋もれぎみで、予想してた通りセ シウムの検出にはかなり無理がある。次回、鉛遮蔽を二重にして再トライしてみよう。

 注記:本測定結果はあくまでも参考です。


   2013-02-18

年末のハウスダスト放射能測定!

 年末の大掃除も終わってハ ウスダスト放 射性物質がどうか測定してみた。まず水でダストパックから綿ぼこり含む中のなるべく綿質の部分だけ 取り除き日数かけ沈殿させ加熱し乾燥させる。夏場でないのでそれに二週間以上もかかってしまった。ほぼ元の状態 にまで乾燥させ185グラムで300mL容器に。

     年末12月測定ハ ウスダスト : Median平均 419 Bg/Kg

         Max 500 Bq/Kg , Min 357 Bq/Kg

 前回のパック交換からの掃除の総吸引面積からだと10平米当 たり約1.8Bqのセ シウム134&137が除 染されたようだ!前回は孫たちやその友 達が頻繁に出入りした夏休みも有り汚染が増加したようだったが、今回は8月の測定に近く、ダス トの量に比べCPMも予想してた以上に少なかった。

追記 : ROIの見直しや補正の修正での再測定

 前回の測定についてデータの誤差が見つかったので、バックグ ランドのデータ追加、種々の表示ア ルゴリズム修正など含め、再測定したデータを追記する。

 改定版 年末12月測定ハ ウスダスト : Median平均 325 Bg/Kg

         Max 372 Bq/Kg , Min 277 Bq/Kg

 という結果でした。




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